鳥は竹島の上空を回り、視点は海の中に入る。海底で暮らすカラフルな生物の脇を通り、再び水面上に視点が移ると、竹島はピンクや薄紫に光る無数の花びらやチョウに覆われる。上映時間は8分。来館した家族連れらは熱心に見入り、ファンタジーの世界に入り込んだ錯覚を起こす。
人口6万2千人の韓国・江原道(カンウォンド)三陟(サムチョク)市に2024年9月3日に開館した異斯夫(イサブ)独島記念館。4棟で構成する記念館の延べ床面積は3174平方メートルに上る韓国最大の領土啓発施設だ。総工費321億ウォン(34億4200万円)のうち、国が100億ウォン(10億7200万円)を拠出し、残りは江原道と市が負担した。
入館料は大人6千ウォン(約640円)、小人3千ウォン(約320円)。プレオープンの1カ月間で1万4千人が訪れ、開館後の4カ月間で来館者は1万人を超えた。「独島」がテーマパークになる韓国国民の関心の高さを物語る。
韓国・江原道(カンウォンド)三陟(サムチョク)市にある異斯夫(イサブ)独島(トクト)記念館は「ウエルカムセンター」「異斯夫館」「独島体験館」「ライブラリー喫茶館」の4棟からなる。
竹島のCG映像を投影する独島体験館に加え、異斯夫館にも同規模のシアターを設置した。異斯夫は新羅時代の512年6月、水軍を率いて于山国(鬱陵島(ウルルンド))を征伐した将軍を指す。出撃の拠点港が三陟市内にあり、市が歴史を生かした観光拠点づくりの一環で歴史上の人物にちなんだ記念館を建設した。
異斯夫は于山国に勇猛果敢な守備隊がいるとの情報を得て、木製の獅子像を船に積んで猛獣と擬装し、守備隊を驚かせて降伏させたとの逸話が残っている。
異斯夫館のシアターでは于山国の征伐を迫力あるCGと音響でリアルに再現する。于山国は鬱陵島だが、映像では「1500年前、異斯夫将軍が征服し、先祖たちが絶えず守ってきたわが領土、独島」と字幕ではっきりと説明し、竹島のCG映像を映し出す。
于山国を巡っては日韓両国で解釈が異なる。韓国側は「于山国に独島が含まれる」と主張しているが、島根県竹島問題研究会は「于山国に竹島は入らず、主張に根拠がない」と反論している。
山陰中央新報 2/9(日) 17:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca200ea1975f31bd0f12c9f8737c5ed4822c0acf
迫力あるCGの竹島に見入る来館者=韓国・三陟市、異斯夫独島記念館
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca200ea1975f31bd0f12c9f8737c5ed4822c0acf/images/000
引用元: ・【竹島問題】 なぜ韓国は施設が充実しているのか 観光拠点へ地方と国協力 大規模記念館で迫力映像、楽しむ国民 [2/9] [右大臣・大ちゃん之弼★]
トイレに紙流せませんけど?
もう日本旅行するんじゃないぞ(´・ω・`)
日本がさっさと奪還すれば韓国人が何を喚こうと気にする必要は無くなる
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